湯平温泉旅行記

2008年10月、江戸情緒が残るという城下町・杵築(きつき)を散策する。NO,7酢屋の坂を下り志保屋の坂を登ると、中根邸が見えてきた。(by 堀昭夫さん)

湯平温泉
10月19日大原邸を出て酢屋の坂を下り商人の町をチラリと見やり、向かいの志保屋の坂を登るとそこは家老丁で、左手に中根邸が見えてきた。
ご存知フーテンの寅さん第30作「花も嵐も寅次郎」のロケ地になった事も、私がこの町を訪ねる理由の1つだった。
すでに湯平温泉、別府の鉄輪(かんなわ)温泉、臼杵は訪ねているが、坂の城下町・杵築の志保屋の坂、養徳寺も舞台に選ばれているのだ。
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その方がいい画質で観る事が出来ます。
<花のクローズアップ写真は、随時新しい写真をアップしながら
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    【旅行時期】2008/10/19~2008/10/19
    【エリア】住吉浜・杵築
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】堀昭夫

    2008年3月、湯平温泉旅行[番外編]モノトーン(単色)に挑戦中!(by 堀昭夫さん)

    湯平温泉
    今回は緑色を抑えめにしてみた。
    単色で表現する場合も、色合いを白黒に近づけた方がやわらかく、自然なモノトーンになるようだ。
    その分インパクトは弱くなるかもしれないが・・・。
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    【旅行時期】2008/03/18~2008/03/18
    【エリア】湯布院温泉
    【テーマ】温泉・エステ・癒し
    【投稿者】堀昭夫

    JR久大線・湯平駅には、寅さんゆかりの「縁結びのベンチ」あり。(by 堀昭夫さん)

    湯平温泉
    2008年3月15日(土)、湯平温泉の散策を終えタクシーに乗り、JR久大本線・湯平駅へと向った。
    湯平温泉・湯平駅間は、タクシー料金(片道)1,100円。
    <路線バスは2007年1月に廃止され、コミュニティバスが運行しているらしいが、便は少ない。>
    予約すれば、宿からの送迎もあるようだ。
    1982年公開の寅さん映画「男はつらいよ花も嵐も寅次郎」は、この駅のプラットホームでもロケが行われている。
    その時、渥美さんや、田中さんが腰掛けたベンチもホームに置かれてあった。
    寅さんシリーズと言えば、昭和のイメージを代表するような映画だと思うが、その記念すべき第30回目のロケ地としてこの地が選ばれたのには、それだけの理由があるのだろう。
    私が訪ねてみて大分で「昭和の町」と呼ぶに相応しいと考えるのは、この映画に登場する湯平や臼杵なのだが、最近やたら昭和を売り物にしたがる安直な町づくりが増えているように思えてならない。
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    【旅行時期】2008/03/15~2008/03/15
    【エリア】湯布院温泉
    【テーマ】温泉・エステ・癒し
    【投稿者】堀昭夫

    2008年3月,翌日も湯平温泉を散策する。NO,3(by 堀昭夫さん)

    湯平温泉
    菊畑公園から湯平温泉に戻り、散策を続けた。
    この温泉地は、昭和34年に国民保養温泉地に指定されたらしい。
    旅人や湯治客を和ませる、昔ながらの風情を程よく残した温泉地だと思える。
    数軒の旅館や共同浴場が改築中だったが、どうか一時的なブーム、一部のミーハー旅行者達に媚びる事なく、昭和の面影を残し続けてほしい。
    すぐ近くに全国的に有名な温泉地があるが、私としては迷う事なくこの地の方を勧める。
    私はタレントショップが並び通俗化し、住民同士が自衛隊や米軍の演習、合併問題などでいがみ合い、ののしり合うような温泉地に心癒される事などないだろうと思う。

    【旅行時期】2008/03/15~2008/03/15
    【エリア】湯布院温泉
    【テーマ】温泉・エステ・癒し
    【投稿者】堀昭夫

    2008年3月,翌日も湯平温泉を散策する。NO,2(by 堀昭夫さん)

    湯平温泉
    湯平温泉の石畳を離れて、菊畑公園に向った。
    宿でもらった地図のコピーに、この公園には山頭火の句碑が建つと書かれていたからだが・・・。
    放浪の俳人として知られる山頭火がこの温泉地を訪ねたのは、昭和5年11月10日の事らしい。
    2泊して、日記に次のように記している。
    「こゝ湯平といふところは気にいった。いかにも山の湯の町らしい。石だたみ、宿屋、茶屋、湯坪、料理屋等々もおもしろいね・・・此温泉ほんとうに気にいった。
    山もよく水もよい、湯は勿論よい、宿もよい。という訳で、よく食べ、よく寝た。
    ー後略ー

    【旅行時期】2008/03/15~2008/03/15
    【エリア】湯布院温泉
    【テーマ】温泉・エステ・癒し
    【投稿者】堀昭夫

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